ホームへ » 製品情報 » 建築用ガラス » 合わせガラス

合わせガラス

合わせガラスは、2枚または数枚のガラスの間に中間膜を挟んで、接着したガラスのことです。中間膜は一般的にPVB、EVA、SGP、PU、SGXなど透明な材料を採用しています。製造方法としてはウェット ラミネーション法、ドライラミネーション法があり、ドライラミネーション法には真空法と圧延 ロール法があります。

特徴
1. 安全性
合わせガラスは、かなりの強度がある為、割れにくいです。万一衝撃によりガラスが割れても、破片の飛散・脱落がほとんどありませんので、それによる人のケガを防止します。

2.防音性
中間膜は遮音機能を持っていますので、外部からの騒音を低減し、静かな雰囲気を作ることができます。

3.紫外線カット
中間膜には紫外線吸収剤が含有して、紫外線99%をカットする為、屋内にある家具や装飾品の紫外線による褪色を防止することができます。

4.断熱性
合わせガラスは断熱性により冷暖房負荷を低減し、エネルギー消費節約が可能です。

5. 延焼を遅らす
万が一、火災が発生した場合 、合わせガラスはすぐに破損や脱落しない為、ガラスの開口部から隣接への延焼をできるだけ遅らせるなど、避難できる時間を確保します。

製品タイプ
一般透明ガラス、着色合わせガラス、コーティング合わせガラス、強化・倍強度ガラス、曲げガラス、XIR省エネルギーガラス、防弾ガラス、防火ガラス(SGP、PU、金属網)、装飾合わせガラス(SGX、PET、紙)など様々な種類があります。

主な仕様
1. 最小サイズ: 150×300mm
2. 最大サイズ: 3600×18000mm
3.Layers: 6-8 layers
4. 厚さ: 4~80mm
5. 実行標準: GB9962、ASTM C1172、 EN ISO12543

関連製品名
中国安全ガラス | ガラス板 | 着色ガラス

お問合せ